にしもと.blog

色々してます。

matplotlibのボックスプロットの細かい調整をする(ボックスの枠線、髭、外れ値を調整する)

matplotlibでボックスプロットを作成する

matplotlibでボックスプロットを作成してみます。

 

簡単ですね。

僕の環境だと、以下のようなボックスプロットができました。

(matplotlibは1.5.1、Python 2.7.6)

f:id:no-ku-ma:20170910154938p:plain

 

この図を上の人に見せたところ、以下のような添削が帰ってきました。

f:id:no-ku-ma:20170910155109p:plain

 

( ゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシ
 
(;゚д゚) ・・・
 
(つд⊂)ゴシゴシゴシ


(;゚ Д゚) 直すとこ多くない!?

 

直します。

コードはココに置いてあるので、必要ならばそちらを見てください。

 

ボックスプロットの調整をする

ボックスプロットに対しての指示は、

色は全て黒にすること

線は全て実線にすること

でした。 

以下のコードで直すことができます。

 

結果は以下

f:id:no-ku-ma:20170910190930p:plain

 

ボックスプロットに色付け

ココまで来たところで、色を付けて欲しいんだけれど…と言われました。

色をつけてみます。(色も最初はいい感じで!! と言われ、後々直指定されました。。)

 

f:id:no-ku-ma:20170910191040p:plain

外れ値の調整をする

この図では右上にチラッとしか見えていませんが、外れ値も青色になっています。

こちらは以下のコードで調整することができます。

 

完成品が以下

f:id:no-ku-ma:20170910190237p:plain

 

これでずいぶんよくなりました。

次回、軸関連の調整、ylimを少し広げる、ということをやってみます。